ネジとレバーと産業革命

帰宅してブログを更新する。少しだけ日課になっていることが嬉しい。昨日はギターをつまびいて、結局ビールを二缶飲んだあとにひどい眠気に襲われて睡眠した。僕はやたら眠る。凹んだ時も、スランプの時も、休日も、出来ることがないときはひたすらに眠る。起きているより、夢うつつな状態で見る夢のほうが楽しい。ただ、睡眠を多く取りすぎると寿命が縮むと聞いたことがあるから、不安だけど、眠ることはやめられない。睡眠ドラッグは法律で罰せられるようにしてほしい。嘘です。勘弁してください。

 

こんばんは。

 

仕事からの帰り道。車内ですきなアーティストを順繰り聴いていたら元気になった。作曲したいなという気分になった。ぼくの日常はだいたい、こういうことの繰り返しだ。勝手に落ち込んで、勝手に浮上して、勝手に決意して、勝手に折れ曲がって、またがんばろうと繰り返す。いい加減に慣れたいものだけど、そういう気持ちの上下が音楽を作るうえでだいじとか言えれば、一人前になれる気がする。

 

嘘です。

 

コンスタントに作品をつくる人物のほうがよっぽど生産的で素晴らしいと思う。ただ、こういう情けない人にしか作れないものもあると思う。良い悪いは別として。売れっ子アーティストにしか書けないものもあるし、まったく注目されない才能も経験皆無な人にしか作れないものもある。

 

そういうのがしっちゃかめっちゃかに溢れかえっている。

 

だからなんだ?って言われたら別になんでもない。なんでもないことをひたすらに書くのがブログだし毎日だと思う。

全然関係ないんだけど最近僕が書いた楽曲のなかでやたらめったら「生きる意味」って単語が出てくると気づいた。「リノリウムの床と教室戦争」にも「フィルムフェードアウト」にも「社会の歯車」にも生きる意味という単語を出してしまった。生きる意味考えすぎだった。別に欝になっていたわけでもないけど、何故か自分の中でオーケーゾーンになったのがその歌詞だった。

 

生きる意味

 

そもそも意味ってなんだろう。

 

  • 言葉単語用語など)が持っている概念のこと。
  • 例えば、「」は、音声的には「ア」と「メ」が組み合わさっただけのものであるが、そこには「から水滴が落ちてくる現象」「空から落ちてくる水滴自体」というような意味が備わっている。
  • ある行動や発言が持つ必要性、もしくはそれが行われた理由のこと。
  • ある物体システムなど)が存在する必要性や理由のこと。

 

wekipediaより抜粋。

意味がなくても楽しい毎日なら良いとかよく聞く。

(それは楽しい毎日という意味があるんじゃね?)

おれがここにいる意味は君だー!

(ああ、そう)

とか、そういうのも聞く。

自分ならどうだろう。別に考える理由すらないのに、やたらめったら自分の位置や価値を求めるのが人間ってものである。

 

ずっと考えていればいいと思う。

なんとなくでその時々で答えは違って良いと思う。

 

今日はやたらと思考がとっちらかった文章を書いた。明日も意味のないブログを書きます。