「あまっているならくれよ」

空から大粒な雪がぼたぼたと地面に落ちて、道路を凍らせています。こんばんは。創作において、作り手において褒められることって重要だと思うんです。と、唐突に本日の話題を切り出してみます。

 

僕は中学から音楽をはじめて、ほとんど褒められないような状態でオリジナルの楽曲をひたすらに作っていました。大学生になって同級生の男と下級生の女の子に褒めてもらえて感動したのを覚えています。

 

自分がつくったものを自分以外の人間が、その人の時間で聴いてくれて、ほんとうに良い曲だと褒めてくれたのです。

 

別にそれで奢ったり、自身に満ちあふれた人間になれたわけではないのですが、創作で落ち込むたびに、そういう、たぶん言った本人には何気ないものだったとしても、力をもらいつつ続けていくことができるんだなぁと。

 

先日メールを頂いて嬉しくなってしまったのでした。

ほんと、8対2くらいが良いと思います。褒められるのが8。

落ち込んでいてもあっという間に回復します。

 

うえまで書いてから、何書きたかったか忘れた。

褒められたい金曜日のよるでした。