固めることと壊すことに両方勇気が必要

黙って作品を作り上げることさえ出来れば何の問題もない。、これが良いのか悪いのかというジャッジをただひたすらに行っていく。

途中である程度のものが出来上がったあとに、固めるのが良いのか、壊すことが良いのかという迷いに入る場合があって。そういうのに突入することが最近多くなった。

 

多分、作らなくちゃいけないという切迫観念で、「ある程度」のメロディーや編曲ができた作品は作っていけるけれど、自分の中で突き抜けていかないからだ。そういうものを没にするのか、はたまた生かすのか、そういうことを繰り返す。

 

作品はできなければ、ただPCの中でそっと、いつか出番を待つフレーズになるだけか。そのまま僕の記憶にだけそっとしまわれて、消えるだけだ。

 

解答はでないままです。というか絶賛悩みまくりながら、形を追い求めて曲を作っているから、答えがでないせいで悩みっぱなしで、すぐ眠くなる。

楽しくなければ作れない。たのしくなるのはどうしよう。勉強も楽しくするための手段である。勉強していたら、間に合わない。勉強するのは楽しくない。

 

ぐるぐる。

 

とりあえずCUBASEだけは起動して、現在できている部分まで叩いてみて、結局なにもせずに戻したりする。勢いだけでやっていったほうがいいのかもしれない。だめなのかもしれない。誰がその「良い悪い」を決めるかってーと自分だし。自分の琴線に触れなくなったらおしまいだ。

 

関係ないけど。小説が読みたい。