音を楽しむと書いて

音楽らしいですが、まったくもって進まない作曲にもやもやしながら、楽器の練習ばかりをしている最近ですが皆様どうお過ごしでしょうか。毎日、寝て起きて、ご飯たべてトイレいって、勉強して趣味をしてインターネットをしてテレビをみて過ごしているでしょうか。ぼくも大体そんな感じです。毎日はそんな感じにすぎていくばかりです。

 

音楽でも小説でも、作る際は、結末に向けて、ないしは一部何か一つ。中心部に向かって何かが完結するように作っていきます。そこに対してのアンテナが張り巡らされている時期とそうでない時期にはものすごい差がある。

 

自分が鬱屈している状態であれば、それを改善するべくひたすらに何かをつくっていくけれど、疑問を探したりキーワードを探したりするのは、なにもないところになにかを持ってくるのは正解はなくひたすらに自分の琴線に触れる場所をさがすばかりの日々だなあ。

 

格好よく文章を書いていってるつもりだけど、ようするに頭ぽやぽやのぐじぐじのああーんってことを書いているだけだ。

 

いつまでも歌詞なら書いていられるという奴もいるし、いつまでも音楽をやっていられる。絵を書いていられる。いつまでもやっていられるという強みはぼくには少ないのかもしれない。

 

感動するポイントが多すぎても、そりゃあありふれたものになっていくし、少なすぎても探している時間で、あっという間に日を上っておりて繰り返して平気で一ヶ月くらいたっている。

 

言い訳ばかりを並べ立てる。それでも正解も、やりたい事も自分が決めて、自分がやるだけだから、楽しくて辛い。

 

一言で終わる事を長い文章で綴っていくのはわりと楽しい。

もやもやするぅ。これで済むのに。それで済ませないのも、大事な時もある。

明日も音楽ソフトを立ち上げたり、音楽を聴いたり、人の話を聴いてやっていくよ。おやすみなさい。