ゴーストノートについて

ちょっと眼を離すと何処かにいってしまう子供のようですね。ブログを毎日書く気持ちってのは、単にサボり症なだけだろうか。こんばんはよのです。

 

新曲ゴーストノートを9月3日に投稿しました。約1万再生。週刊ボーカロイドランキングにも入ることができました。僕なんかの下手の横好きなものの楽曲が少しずつ少しずつ聞いていただけることが嬉しいです。

 

ゴーストノートについて。

 

音楽用語としてのゴーストノートはたしか、楽曲の中の「空白」とか、聴こえそうで聴こえないような微かな音。楽譜に明記されない音。です。

楽曲の中では自分を幽霊のように俯瞰している自分。といつか死んでしまって幽霊になってしまうんだろうなあって気持ちとか。

 

なんとなしに進む毎日の中で空白とか、明確に言葉にしないけれど、たしかに気づいたら積もってる埃みたいなもんを楽曲にしたつもりです。

 

11月に開催される僕が入っているヘリポートナンバーナインというバンドのコンピレーションに入れる楽曲なんですが、メンバーに無理いって投稿させてもらいました。友達的な要素が多すぎるコンピだから許してもらえると甘えました。申し訳ない。

 

歌詞を結構、この数ヶ月新しくスマートフォンにかえて、気がついたときに打ち込んでいたんですが、そういう細かい言葉がよりあつまって、ふとしたときにすらすらーっと自然にできた楽曲でした。肩に力がはいってないかんじ。

 

結構核としては、僕のプライベートで色々おうちの建て替えとか、家族にも色々変化がありまして、そこについて詳しいことは書かないんですが。

自分の記憶と、自分の現実が色々と切り替わっていってしまっていることになんとなしの悲しい気持ちがすごくあって、そういう歌になりました。

 

ボーカロイドで発表するとおそらくメインで聞く人達は中高生で。

大学くらいになったらもっかい聞いてほしいなって思う歌になりました。

 

全然うまくいかないことばっかり毎日続きますけど、それでもがんばろうとおもいます。また明日。