あくる日も

今日もなんとかかんとかベッドから体をよいしょと持ち上げて

パソコンにむかって更新してみます。

 

日記ってものは書いたことはないんですけど、ブログってのは中学校くらいから書いていた気がします。時間がたってから見直すとあまりにも恥ずかしくて、その度に何千、何万と書きなぐった文字を一瞬で消してきました。

 

よくもまあ毎日毎日あきもせずに、得に本や音楽、映画、ドラマのレビューをしているわけでもないのに書き込む言葉があるんだなあと呆れます。

それでも割と自分がそういった文章を読むのが好きなのでぐるぐるとおなじ場所をまわっています。もう10年以上。

 

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 アイドルに盲目に恋愛をしている人が、事実にすべて「気づいた上」で応援をしていたら、それは物凄い純粋な恋心なんじゃないかと何故か考えていた。

例えば資本主義に踊らされてるなり、握手券が欲しいだけなり、実際に恋愛ができるわけがないというそういうのに。全部気づいている。 


 手に触れられる位置にいなかったとしても、お金を投資しなければ、アイドルは存続していかないからと、自分に出来るかぎりでお金を使い、手紙や言葉で愛情を注いでいく。しかも、本人は諦めている。気持ちが届かないことも、結局自分ひとりの力など微々たるもので、その当人の人生を左右させることなんてできないと分かっている。


 それでも好きだと賢明に手を振って、アイドルの歌を聴いて、ラジオを聴いて。そんな人がいたら健気で泣けてくる。

 

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今日は物凄い雨が降っていた。傘を射していたのにズボンがずぶ濡れになった。過ごしやすい毎日はまだかなと思う。またあした。