どうこう言える立場にいない

何気ない失敗を職場でしてしまって。叱責を受けたんですが。

自分の失態によって誰かの怒りに触れてしまったことは素直に

謝罪したいんだが。叱責した本人がほかの要因によって機嫌が悪かったらしく

僕に対する非難に過度の感情が含まれていたので

どうしても反省を上手にすることができないでいます。Yonoです。


ひさびさに誰かの怒りに触れて思うのが、情けないという感情と

「そもそも、どうこう言える立場にいなかったんだな」という気持ち


友人も出来て、褒めてもらえることが多くなって何を勘違いしたのか

随分と気持ちがぬるま湯だったみたいで。


僕はそもそも無意識だったりで相手をいやな気分にさせる事が多い人間です。

頭が基本的によくないのと、攻撃をされやすい性格が影響しているんだとおもいます。

どうこう言えない。ごめんなさい。すいません。でもどうしようもない。

そういう気持ちがぐるぐると反芻する。


「悲しい」と「相手への反感」と「反省しなきゃ」の気持ちがいくつもあって

怒っていいのか悲しんでいいのかと迷っているんだなと気づいた。


いくつも感情がおりまぜられていて、どういう顔をしていいのか

どこに気持ちを着地させていいのかわからなくなる事ってあるんだなって

久々に思い出したました。


昨日自分の文章を読み返してみて、日本語としてまちがっているし

わかりにくすぎると反省したのに、また分かりにくいというか

まとめる気のない文章を書いてしまった。


苦笑いで毎日生きています。またあした。