「今日あった哀しいことを教えて」について

 そういえばこの曲についてなにも書いていなかったので書きます。こんばんはYonoです。


 珍しく冒頭から愛って言葉を出しました。『自己愛』でしたけど。

 あんまり分かってもらえないけど「愛の歌」のつもりです。

 ラブソングじゃありませんけど。愛情の歌です。


 だから自分側と相手側の気持ちをこうであったらいいのに。こうでなかったらいいのに。こうでありたいと思うのに。こうはあれないとわかっているけど。と頭の中でそれでも気持ちの事ばかりが出てきます。

 だんだん最後は自分の感覚に近づいていって、最後はさぁしゃべろうか。なにを喋ろうか。ぼくは君にあった哀しいことを教えてほしいよって感じで。


 気持ちの良い感情だけじゃありませんし、上手くいかないことばっかりでも、それでもあなたのことを知っていたいとは思っていたんですって。

 その合間合間を切り取ったような歌にしました。


 別におれがどう思って書いていようが、だれがどのように音楽に近づこうが自由だとは思うんです。

 でも、こういうブログを読んで曲に一歩近づいてくれるんであれば、それはそれで入口だと思う。俺のなんか独り言みたいな。でも俺にできる精一杯の独り言なので。

 それはもう聴いてもらいたいしみてもらいたいし、その内側には音と言葉以上に入り込む隙間とか考えられる余地があるものを書いていると思ってる。


 書いていれたらいいなぁとは思っています。


 多分この三倍とか四倍くらい言いたいことや言えることはあるけど、いつも黙るようにしてる気持ち悪すぎない、話してもばかにされないラインをいつも模索している。

 家にノートパソコンと、友人のコンピレーションアルバムと、syrup16gの新譜が届いた。お金がまた羽を生やしてとんでいく。まってぇ。